6歳の子どもが見たニクソン訪中

50歳になる知り合いの知人と昔話をしていた。

6歳だった彼女はアメリカのニクソン大統領が来中するとのニュースを聞いて、夕食の時にお父さんに尋ねた。「なんて帝国主義のアメリカと仲良くするの?」するとお父さんは「これが外交というものさ」と答えたらしい。
その時、彼女は未知の『外交』の持つ神秘的な作用にすごく興味を覚えたらしい。

なるほどね。
これ、1972年の北京の夕食の会話なり。